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薬剤師求人が久しく叫ばれていました。
大学の薬学部が6年制に移行するために2年間新規の卒業生がいなかったことが大きな原因だと言われています。
そのため、首都圏や地方など区別なく薬剤師が不足していましたが、6年生の卒業生が出てきたことによってやっと首都圏では薬剤師不足は解消されてきました。
しかし、薬剤師不足は単に大学が6年生に移行する時の2年間の空白期間だけで不足感を感じた訳ではありません。
それまで薬剤師の働き場所と言えば、調剤薬局か病院の調剤位がメインの働き口でした。
しかし最近ではいろいろな職種に薬剤師が進出してきたのです。
ドラッグストアや薬品会社、学校など、多くの場所に働くようになったのです。
国家資格を持った収入でも、平均500万円を超して、ランキングでは30の職種の中で第5位でした。
薬剤師はもうかる職種だと言うことで、近年志望する学生もかなり増えてきています。
しかしこれがあってもやはり、収入が多い人と少ない人ではかなりの差があります。
薬剤師求人も一般の仕事と同じく需要と供給のバランスで決まりかすが、その中でも能力によっても差があることも確かです。
良い収入を得ようとしたら、やはり自分で努力をしなければならないのです。
最近、首都圏での薬剤師求人は一服しましたが、地方ではまだまだ薬剤師が不足しています。
例えば福島県で薬剤師の求人をするとしたら首都圏での求人よりも好条件を出す必要があるのです。
そうしないと募集してもなかなか来てくれないそうなのです。
東日本大震災による原発事故での放射能も引っかかる点かも知れません。
しかし一部の地域を除いて放射能を怖がる必要もなく、むしろそれによって好条件の求人が期待できます。
福島市からでも東京までなら新幹線で1時間チョットでついてしまいます。
首都圏で薬剤師もそんなに好条件の求人は数多くはないし、それであったら首都圏に対して交通の便が良い福島で好条件の薬剤師求人に応募したほうが得策です。